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バロー恵那店

岐阜県恵那市にあるバロー恵那店。東証1部上場企業のスーパーマーケットバロー、バローホールディングスの筆頭株主は、日本最大のヘッジファンドといわれる金融機関コード3000、農林中央金庫です。
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バローは、「勇気ある者」という意味の英語で、ロゴは、筆記体のようになっています。国外では、韓国にも進出しています。
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恵那市は、岐阜県だと南東の端、愛知からすると北東の端、長野県だと南西の端といった場所で、中央自動車道恵那インターがあります。服は、あかのれん、メガネ店に旅行会社、ファミリーヘアサロンのお店もあります。最近、不振と言われているドーナツ業界のお店もあります。
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創業者でもあるトップの伊藤喜美名誉会長は、昨年の夏にお亡くなりになりました。ちなみに、お亡くなりになるという表現は、なんとなく二重敬語でアウトのような気がしますが、文化審議会による敬語の指針では、お亡くなりになる、亡くなられるは、ゴーサインです。
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近年、こういった機械式のペットボトルや缶飲料などのリサイクル回収、ペットボトルのキャップは別というのをみかけます。車の窓から道路の中央分離帯やくさむらなどにポイ捨てするひとは、日本人ではないといわれるようになっています。
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夜8時までの営業。20時ではなく、わかりやすく8時、夜をよるにしている点はこまかい。
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すがきやの隣に、生そば屋。恵那市発祥の五平餅も販売しているようです。五平餅は、米が貴重だった時代、お祝いなどのときに食べる、ごちそうメニューでした。
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五平餅ときしめん。名古屋あたりでは、そばでもなく、うどんでもなく、きしめんが主流です。最近は、鍛えた体を維持するためか、外見は大事という風潮で、うどんなどこのような炭水化物、糖質をとらない若い衆だけではなく、わりと高齢者も増えているといい、さらには、体は鍛えたけど、顔のしわなどは・・・ということで整形するひとも増えているといいます。
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バローに異色の防人のモニュメント。
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恵那市名誉市民、バロー創業者の文字。スーパーマーケットバローは、ここ岐阜県恵那市から全国に出店拡大していきました。さて、ドコモ東北新興・新生支援 笑顔の架け橋Rainbowプロジェクトのテーマソングのような、「LIFE!!」の歌詞にあるように、チェンジも大事なんですが、真逆なんですが、ありのままというのも実は大事だったりします。
岐阜県恵那市大井町1-80-1 バロー恵那店