商業施設ブログ(イオン・イトーヨーカドー全店訪問へ)

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ららぽーとTOKYO-BAY

千葉県船橋市にあるららぽーとTOKYO-BAY三井不動産最初による商業施設、昭和の当時はららぽーと船橋といわれダイエーとそごうに、ららぽーとスキードームザウスららぽーとの湯常盤殿、ドライブインシアターに巨大迷路などはいっていて全国津々浦々からやってきたといいます。
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明るくて開放的、満員御礼。
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2階にあるスタバ側にこのようなビル、全国のららぽーと東京ミッドタウンなどの本社ビルがこれ。
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現在の店舗数は540、駐車台数8300台ということで規模的には高レベルなクラス。
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南船橋駅とは少し離れているのがネックか、それでも電車での来店客は多いと言います。
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スーパーマーケットには、ダイエーからリブレ京成、現在は神奈川県を中心に躍進するロピアがはいっています。お菓子売場には必ず汽車ポッポが走っているということで有名です。ららぽーと海老名においてはロピア。三井系だからといって必ずしもイトーヨーカドーではないところだが、横浜や新三郷、湘南平塚といった形にイトーヨーカドーがはいっていたりはする。
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一番ごっついのがモンスーンカフェみたいやですが、庶民のラーメン店、一風堂ららぽーとセレクトです。どちらのお店も東京ディズニーリゾートイクスピアリにはいっています。
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こちらはガラガラですが、ロピアの前の駐車場はダイレクトパーキングを求めて慢性的に順番待ちがでるほど満車のようです。
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バスでの集客力も圧倒的な珍しい商業施設。南側は高速道路や海のため、津田沼駅行き、西船橋駅のバスも頻繁に往来。
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戦後の昭和の時代、8時だよ全員集合といったドリフターズのお笑いコントにテレビの前に家族みんなで集合していた時代がたしかにあったようですが、このららぽーと船橋から全国に放送されていました。船橋にいけば加藤茶さんや志村けんさんがいる、そんなブランド力を巧みに利用した商業施設でした。
働き方も変わりシングルマザーにうつ病患者も増えている時代、8時には家族みんなでテレビの前にいても、テレビは見ないでスマホタブレットを各々いじっている時代じゃないでしょうかと。
千葉県船橋市浜町2-1-1 ららぽーとTOKYO-BAY