商業施設ブログ(イオン・イトーヨーカドー全店訪問へ)

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イトーヨーカドー大森店

東京都大田区にあるイトーヨーカドー大森店。
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イトーヨーカドー鳩のマークの復活、何気ない風景かもしれないが衝撃的な1枚。昭和の時代の1枚ではなく2017年である。
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イトーヨーカドー大井町店はまだセブン&アイホールディングスのサインだったので大森店を優先したことになる。イトーヨーカドー大森店は、昭和の時代、アサヒビール東京工場があった場所で、多くの下町庶民がここのアサヒビール飲んで頑張っていた時代がありました。
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こちらはカフェデニーイトーヨーカドー大森店、カフェとはいえ、デニーズで衝撃的な1枚である。フードコートでもないのに、呼び出し音がなるやつがあります。
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デニーズにいったらセブンイレブン鈴木敏文会長ではないけど、ついラーメンを食べたくなりますが、カフェデニーズでもラーメン売ってました。デニーズに会長座るなり『ラーメンがなぜメニューにないんだい?』当時、アメリカからやってきたファミレスでラーメンはおかしいということでしたが、現在はラーメンもチョイスできます。カフェメニューでもラーメンはおかしくないのである。
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ついにやってきたファミレス最終形態は、お席で座って注文ではなく、イメージはイオンモールとかで見るフードコート、セルフサービス時代の到来である。理由は働くひとが、いないというのが昨今の風潮からわかるが、なぜかというとある調査によると時給をあげても人が集まらないといいます。また、当然ながら時給をあげるとなると、今働いているひとも一律あげることになります。
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イトーヨーカドー大森店へは、京急が近いですがJRからは歩いてこれます。
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鳩のマーク復活に競合の近くにある西友は、対策としてヤマダ電機を囲いこむようです。無難な客寄せで家電量販店をつかう手でせめる西友といったところか。
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イトーヨーカドーの鳩のマークが10年以上ぶりに復活した2017年、4面のうち2面が鳩のマークというのも、現実的にひとつの答えか。親会社イトーヨーカドーより子会社セブンイレブンが上という逆転現象のなかで鳩のマークが消えていったということもあったようですが、取締役のチェンジからも創業家ルーツの復活ともいうべき合図なのか、今後の動きが注目です。
東京都大田区大森北2-13-1 イトーヨーカドー大森店