商業施設ブログ

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イトーヨーカドーグランツリー武蔵小杉店 グランツリー武蔵小杉

 神奈川県川崎市中原区にあるグランツリー武蔵小杉。

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アクアドロップという光の演出。タイムテレポーテーションでもしそうな幻想的な光。ひと昔前なら、豪華絢爛の噴水の演出にライオンの口から水とかを使っていたかもしれません。
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国内商業施設としては、日本最大の屋上庭園、いたるところに手洗い場があるのが印象的。

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オープン時の画像やら新型コロナ総集編です。

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2014年11月22日オープンとあります。そうこうしているうちにもう10年か。

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武蔵小杉ってこんな町でしたっけ?東京都ではなく神奈川県です。昭和のドラえもんがいう未来都市って現実的にここなんじゃないかと。

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セブンーイレブン・ジャパンとあります。そちらからでている公式本です。ちょっと前ですが、景気低迷、モノが売れない時代でビジネス心理学。日銀短観7年ぶりのマイナスと新型コロナの最近になって、景気はようやくマイナスになったといっていますが、そこんところは、わざわざ指摘しなくても、現場にいるみなさんの方がくわしいかと思います。
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まるでセブンイレブン本社みたいな建物にもみえるから不思議。右あたりです。このようにアリオではなくグランツリーと名乗った商業施設。
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商圏人口117万人、半径5キロ圏に、49万世帯。イトーヨーカドーとしては珍しく賃貸入居ではなく、土地から建物まで所有してます。鈴木敏文会長時代のかなりの投資になっています。
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本来ならこの場所も高層マンション群になってもおかしくありませんが、上層階をマンションにすることもなく、セブンアンドアイ所有の空間になってます。
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武蔵小杉は、最近は、相鉄線の電車までやってくるようになりました。
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東京じゃ、俺のなんとかが随分と流行しているらしく、俺のベーカリー&カフェがグランツリー武蔵小杉に入っています。
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なにかと巷で話題の高級食パン。パンがうますぎて、そのままたべれる印象で、パンのみみが逆に一番うまいという印象。ここでは、みみを残す子供はいないということです。
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右のマーガリンやはちみつやらかけきれず随分とあまって困ります。これは不思議。
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俺のなんとかのロイヤルミルクティー、これだけで850円くらいでしたけど、2017年の食パン部門金賞といううまさ。
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イトーヨーカドー食品売場、右側にレストラン街、鈴木敏文会長いわく、当時隣におしゃれな服をうっている店があってもおかしくないということのようです。ということで、ファッション、レストラン、食品というフロア。
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とばして最上階4階フロア、イトーヨーカドーは、グッデイパークという名前。本来ならシネコンといきたかったところらしいですが、フードコートを配置。
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3階、イトーヨーカドーは、ホームワークスという名前。日用品、さらにファッション。
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特徴的なのが2階、イトーヨーカドーの文字がなくいわゆる歯抜け、それなら何があるのかはみなさんが武蔵小杉にいってみヨーカドーということで。ちなみに、西武がオープン当初はありましたが、現在はなくなっています。
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イトーヨーカドー最大の投資と広さでは、こちらグランツリー武蔵小杉で、まさにイトーヨーカドー総力をかけた店舗。
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フードコートに、麺は男、スープは女という言葉で有名な佐野実さんの自家製麺佐野というラーメン店。醤油、味噌、塩、と選べますが、味噌にしました。スープは女っていう言葉、本当でした。アリオと名乗らないグランツリー武蔵小杉には、たくさんのいろいろあるお店、おいしいラーメン店はあるのか、ないのか、、、ありました。
神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉 イトーヨーカドーグランツリー武蔵小杉店