商業施設ブログ(イオン・イトーヨーカドー全店訪問へ)

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エミオ高田馬場スタイル ビッグボックス高田馬場

東京都新宿区にあるビッグボックス高田馬場
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昭和の時代、スマホタブレットポケットベルさえなかった時代、早大生のなにかと待ち合わせの場所ともいわれ、西武鉄道が所有する商業施設ビッグボックス。1974年からあります。
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西武新宿沿線地元民の事実上の起点駅になっているのは、西武新宿駅はJR新宿駅と離れているためで、また東京メトロ東西線地元民にとっても高田馬場は、なにかと乗り換え駅になるはずです。日産レンタカーまであり、東京圏以外からの集客も見込む。
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若者を意識した広告。西武のエミオシリーズ、所沢か高田馬場か池袋といったビッグ3。
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タリーズコーヒービッグボックス高田馬場店。アレルゲンフリーのブラウニー。ブラウニーの菓子はスタバでもみかけます。
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ビッグボックスにWi-Fiスポットがある時代。
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ビッグボックス高田馬場フロアガイド。サイゼリアにスシロー、若者の財布に優しいすたみな太郎ネクスト、個室居酒屋わんといった庶民的な人気のテナントが勢揃い。
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エミオのところ、よくみるとスタイル。  
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エミオスタイル。西武・そごうがセブンイレブンに事実上の買収されて以来、西武沿線にはイトーヨーカドーセブンイレブンセブン銀行が妙に増えました。また、ロフトがビッグボックスにはいってますが、セブン&アイです。
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なんだか令和の時代になっても個性的な外観。西武百貨店より豪勢?往年は新宿に住んでいた黒川紀章さんによるもの。クアラルンプール国際空港、アスタナ新国際空港、帯広空港ターミナル、沖縄県庁舎、美術館などやっている一方、ウインズ銀座や、日本初のカプセルホテルを設計したひとでもあります。
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ビッグボックス口は、ビッグボックス高田馬場の敷地に直結します。西武の総本山の所沢から高田馬場。その高田馬場の玄関口にビッグボックス高田馬場があります。
東京都新宿区高田馬場1-35-3 ビッグボックス高田馬場 エミオ高田馬場スタイル