東京都府中市にある武蔵府中ル・シーニュ。

かつてTKサウンドで一世を風靡したTMネットワークの小室哲哉さんは、ここから京王線の比較的座っていける各駅停車で新宿方面に通学していたそうです。一時期は、東京多摩振興特命大使だったりしていたようです。

現在は、2017年に駅前が再開発されて、このような武蔵府中ル・シーニュという商業施設ができました。上層階は野村不動産シリーズのプラウドという分譲高層マンションになっています。

これで、ル・シーニュというみたいです。周辺のくるる、フォーリス、ぷらりと京王府中とあわせて一大商業エリアになっています。

京王特急停車駅とはいえ、府中にもかつて2019年まで伊勢丹府中店があったが撤退、その後は、家電量販店のノジマによるミッテン府中が2021年にできていたりしています。

大衆食堂、定食のまる大とあります。庄やといった居酒屋などで有名な大庄によるもので、大はその意味もありそう。築地日本海だけでなく、千葉の市原サービスエリアの飲食ゾーンの運営や、富士五糊のマ・メゾンといった宿泊施設にも拡大しています。

吉野家があります。今回はここにいってみます。

吉野家の本社は隅田川沿いの箱崎にあります。

木村拓哉さん、はじめてロピアいったとか、はじめて家系ラーメンいったとかユーチューブ動画をアップしているが、一般大衆の庶民的感性を持っているかと思います。一般的にはまだまだ家系ラーメンやロピアにいったことがないひとは多いということです。

外国産輸入物も割高になっている時代で、一時期は、築地や羽田空港でしか食べられなかった国産牛の吉牛が現在食べることができます。1098円なんですが、並盛も250円とかそういう時代ではなく、今はけっこうな値段しているので、かつてと比べると国産牛が割安かもしれません。

お重のよし牛は、羽田空港と同じか。唐揚げは追加トッピング。お漬物や味噌汁とかいらんから、肉を注文。

よし牛の肉が国産になると味がまた別物です。つまり、外国産の肉でないとだせない味があるのかもしれません。

コンビニローソンがあります。最近、TBSジョブチューンで放映されていましたが、9品合格のうち満場一致合格が7つもあって、不合格は1つで商品開発力がすさまじい。からあげくんの衣ははじめて変わったらしいが満場一致でした。ちなみに、からあげくんの肉は、昔から1枚肉らしい。

木目調の外観も、劣化やカビとか生えてなさそうで、問題ないです。

この地図の上、多摩川方向に東京競馬場側にも府中競馬正門前駅もあるのがわかります。歩いていける距離に、武蔵野線の府中本町がありますが、町の中心は京王線側にあります。かつて、府中本町側にイトーヨーカドーがありましたが、現在は撤退しています。

武蔵府中?TMネットワーク?という方に位置関係。調布というよりは、聖蹟桜が丘に近いです。

府中駅。さて、府中市は、同名で広島県にもあって珍しい自治体になっています。市では伊達市と府中市しかありません。また、日本一の競馬場があったり、日本一の刑務所があったり、国内最大の学校給食センターがあるくらい、歴史の教科書にある大化の改新後の武蔵国の中心地というのが、実はここらしい。武蔵ってここだったんですね。ところで、ネットワークという言葉は、意外と奥が深いかもしれません。いわゆるネットの影響力というものは大きいんですが、まだまだテレビの影響力も大きいものです。同じネットワークだからと個人的には思います。同じような学校にいって義務教育を受ければ、それもネットワークのひとつで、多様化の時代にみえて、結局、画一化している社会という理由はそこにあるかと思います。とある人気ユーチューバーが不倫しただけで、大炎上するような社会的ネットワーク、最近は、アサヒビールへの何者かによるサイバー攻撃とか話題になりましたが、今後はネットワークの進化も求められる時代なのかもしれませんよと。
東京都府中市宮町1-100 武蔵府中ル・シーニュ