東京都国立市にあるスターバックスコーヒ―nonowa国立店。

スタッフの半数以上が知覚障がい者、2016年にマレーシアにサイニングストアの第1号店がオープンして、日本の国立店が5号店目となり、2020年にオープンしました。

単なるダイバーシティではなく、ダイバーシティ&インクルージョンの世界。

2025年に再び訪問してみましたが、華々しく一過性のアピール店舗ではなく、継続して現在も普通に営業されていたので感動しました。

デジタルサイネージがあって、こちらに番号が表示されますとあります。レシートに表示される番号の呼び出しがあるスタバは、おそらく日本ではここだけです。

驚きました。水の提供があります。

お願いしていないんですが、ストローをふたつもらいました。

ひとつはプラスティック。

ひとつは紙ストローでした。飲み比べができました。心が通じたのか、世はトランプフィーバーの時代だが、あらためて同時に飲み比べてみると、意外とアメリカバイデン政権がすすめた紙ストローも悪くないという印象も。

自分には、特技とか得意なものがないという方、例えば履歴書に、大学の推薦書に、手話ができるようなことがあると、好印象になると思いますよ。

世の中、いいひと、わるいひとがいると思いますが、運気をあげるには、まちがいなく、いいひとになるしかないと思います。

手話カフェともいえるスタバは、JR国立駅の商業施設nonowaにあります。

普通に駅ビルにあるところのセンスが、スターバックスコーヒー。

手話カフェ?日本初のサイニングストア?国立?という方に位置関係。立川駅と西国分寺駅の間にあります。

JR国立駅。こくりつではなく、くにたちと読みます。さて、優先席には堂々と座ることが天才だという風潮も一部ではあるが、その意味は、率先して座り、困っているひとがきたら譲るという意味である。優先席でもないのに、席を譲っているひとをたまにみかけるが、そういうひとは、本当にいいひとだなと思う今日この頃である。ところで、インクルージョンという英語の意味は、受容性という意味です。ダイバーシティという多様性という言葉は、日常的になってきましたので、あわせてインクルージョンまで覚えていたほうが、いいひとでいられるかもしれませんよと。